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Japanese in a Flash!

間違えた単語ほど、よく出てくる。

英語と日本語のフラッシュカード。英語を先に表示すれば、英単語の意味を思い出す練習になります。覚えた単語は、だんだん出なくなります。

アプリのメニューは英語です。日本語学習向けに作られたアプリのため、単語セットは日本語の語彙が中心です。カードは英語を先に表示できるので、英単語の学習にも使えます。

App Storeで 近日公開
ホーム画面での名前は
Japanese Flash
どちら向きでも

英語→日本語でも、日本語→英語でも。

カードの向きは設定ひとつで切り替えられます。英語を先に出せば「この英単語の意味は?」、日本語を先に出せば「これを英語で言うと?」の練習になります。

英語 → 日本語
study

英単語を見て、日本語の意味を思い出す。

日本語 → 英語
勉強

日本語を見て、英語で何と言うかを思い出す。

切り替え方:Settings タブで Study Language をタップして English にします(最初は Japanese)。英語が先のカードは、このページの画面写真とはデザインが少し異なります。

使い方

思い出して、答えを見て、正解か不正解か。それだけです。

最初のセットを選ぶウェルカム画面(英語表記)

1セットを選ぶ

Long Weekend Favorites ならすぐに始められます。ほかのセットも選べます。

答えが隠れた「海」のカード

2思い出す

答えを見る前に、まず自分で思い出してみます。それから Show answer をタップ。

海、うみ、sea / beach と表示され、Wrong と Right のボタンがあるカード

3Right か Wrong か

Right でカードが1段階上がり、Wrong で Studying に戻ります。

画面写真は、日本語を先に表示する設定の例です。

覚えるしくみ

どのカードも、5つの段階を上がってLearnedへ。

カードの上に出ている帯が、その目印です。Right で1段階上がり、Wrong で Studying に戻ります。だから間違えた単語ほどよく出てきて、覚えた単語はだんだん出なくなります。

点の数は、その段階のカードがほかの段階に比べてどれくらい出やすいかを表しています。Studying から Learned までは、4回続けて正解すればたどり着きます。

空きができたら、新しい単語

Study pool は、Studying に置けるカードの上限です。いっぱいの間はそのカードに取り組み、カードが上の段階へ進むと新しいカードが加わります。

Learned でも消えない

Learned のカードも、ずっと少ない頻度で出てきます。Hide Learned Cards をオンにすると出なくなります。セットをすべて覚えたら、アプリがお知らせして、もう一度表示します。

知っている単語は Bury

もう知っている単語や、覚えなくていい単語は、Bury で Learned へ直接送れます。

同じカードが続かない

カードは重みをつけたランダムで選ばれ、直前に見たカードはすぐには出ないようになっています。

難易度

一度に覚える単語の数を、自分で決める。

設定の Difficulty で、Studying に置けるカードの数と、新しいカードの混ぜ方を選べます。

設定Study pool新しいカードの頻度
Easy10枚1
Medium標準30枚2
Hard40枚3
Custom5〜50枚1〜4

プールが大きいほど、たくさんの単語を一度に回せます。小さくすれば、少ない単語に集中できます。

覚えやすい理由

記憶に残りやすいのは、なぜ?

1

先に思い出して、あとで確かめる

答えを見る前に記憶から引き出すほうが、読み返すよりも記憶に残りやすくなります。だから答えは、タップするまで隠れています。

2

苦手な単語に時間を使う

知っている単語より、間違えた単語を多く見ることで、まだ覚えていない単語に学習時間を集中できます。

3

新しい単語は少しずつ

Study pool を小さめに保つと、新しい単語が覚えられるペースで入ってきます。一度見て終わりの大量のカードとは違います。

単語セット

セットを選んで、すぐに始められます。

単語セットは日本語学習向けに作られていて、日本語の語彙が中心です(JLPT のレベル別など)。英語の検定や学年別のセットはありませんが、どのセットも英語を先に表示して学べます。

ほかにも Common Phrases、Expressions、Foreign Loan Words、Japanese Dialects、Parts of Speech、Specialist Terminology などのセットがあります。

英語でも辞書をひける

内蔵の辞書は、英語・日本語・ローマ字で検索できます。

英語と日本語の例文

単語によっては、英語と日本語の例文も見られます。

自分のセットを作る

どのカードも、自分のセットに追加できます。

進み具合がわかる

カードの帯で、各段階に何語あるかがひと目でわかります。

よくある質問

知っておきたいこと

アプリは日本語で表示されますか?

いいえ。メニューやボタンは英語表記です(Settings、Show answer、Right / Wrong など)。

英語を先に表示するには?

Settings タブで Study Language をタップして English にします。もう一度タップすると Japanese に戻ります。

英語の発音は聞けますか?

いいえ。スピーカーボタンで流れるのは日本語の発音です。

英語の訳や例文はどこから来ていますか?

訳語は EDICT 辞書、例文は田中コーパスのデータです。辞書の訳語なので、短い訳や説明的な訳になっている単語もあります。

間隔反復(スペースド・リピティション)ですか?

ライトナー方式に近いしくみです。間違えたカードはよく出てきて、覚えたカードはだんだん出なくなります。カードは Study pool の中から重みをつけたランダムで選ばれ、決まった日に出題される方式ではありません。

何回正解すれば覚えたことになりますか?

4回続けて正解すると、Studying から Learned になります。途中で一度でも Wrong なら、Studying に戻ります。

アカウントは必要ですか?

いいえ。アカウント登録はありません。アプリを開いて、セットを選べばすぐに始められます。

単語帳や進み具合はどこに保存されますか?

iPhoneの中です。私たちに送信されることはありません。

オープンソースですか?

はい。GitHub の XFlash をもとに、MITライセンスで公開されています。

問い合わせ先は?

help@japaneseinaflash.com までメールでどうぞ。サポートのページもご覧ください。

最初の1枚を、めくってみよう。

1枚ずつ、覚えた単語を増やしていこう。

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